2011-10-03 05:13:58 +0900
Lionを入れたMacBookで、ときどきMobileBackupsというボリュームがマウントされたり、mtmdというプロセスがCPUを消費していたりする現象の正体がわかった。
というわけで、
$ sudo tmutil disablelocal
した。
Lionを入れたMacBookで、ときどきMobileBackupsというボリュームがマウントされたり、mtmdというプロセスがCPUを消費していたりする現象の正体がわかった。
というわけで、
$ sudo tmutil disablelocal
した。
Founders at Work 33のスタートアップストーリーは結構ボリュームがあるので、暇を見て1章ずつ読んでいますが、Marimbaの共同創業者だったアーサー・ヴァン・ホフの話の中にありがちだけど示唆的なエピソードが。
(p.206)
第1ラウンドでもう1つ覚えているのは、小切手をもらったときのことです。弁護士がいて、クライナーがいるところで、私が「やった、これでエスプレッソ・マシンを買えるぞ!」と言ったので、彼らはみな飛び上がって、「だめだめ、このお金はエスプレッソ・マシンを買うためのものではなくて、会社を作るためのものですよ」と言いました。
やがて行き詰まりになるときが来ました。私たちは非常に倹約して、余分なものにお金を使わないようにしていましたが、IPOの後、マリンバにとって非常に調子の悪い時期がやってきました。そのときは人を雇うことがとても難しく、勤続3、4年になった初期からの人々が辞め始めました。士気が非常に低下したのです。私はCFOのところに行って、「エスプレッソ・マシンを買いたいと思います」と言いました。彼は、「いいえだめです。高すぎますよ」と答えました。
数週間後、また新たに上級エンジニアが辞めたときに、私は、「ちくしょう、こうなったらエスプレッソ・マシンを買ってくるぞ」と言いました。ジョナサンと私は、オンライン・ショッピングでイタリア製の超豪華な全自動のエスプレッソ・マシンを1万5千ドルでクレジット・カード払いで買い、請求書を回しました。CFOは、子どもの誕生を迎えようとしているところでした。これは、信じられないようなことでした。
業者が来てエスプレッソ・マシンを据え付けていきました。マシンはとても美しい、よいものでした。私たちの買い物としてはそれまでで最高だったと言うことができます。毎朝、人々がここに集まってきます。マシンは絶品で、社員はみなこれが気に入り、マシンの話をしないではいられませんでした。1ヶ月後、CFOが復帰して言いました。「申し訳ない。この買い物は数年前にしておくべきでした」この話は、どこで何にお金を使うべきかを教えています。仕事に関連したことだけにお金を使っていてはいけないのです。感じのよい環境を作り出し、社員が気持ちよく、大切にされていると感じるようにすることも大切なのです。
働く側からするとこれは至極当然のことではあるのですが、出資を受けた上でこういうことをする場合、どのあたりまで…というさじ加減が難しそうです。
いまどきのRails/Rubyな開発環境を紹介したエントリがあった。
Mac or Ubuntu、Homebrew、Bundler、Powとほぼ予想通りなんだけど、複数のRubyインタプリタの切り替えにはRVMじゃなくてrbenv/ruby-buildを挙げている。その理由は以下の通り。
rbenv is a very young project. I've been using it for over a month now and find it much more to my liking. Additionally, I did not appreciate the reaction of RVM's author Wayne Seguin. To me, when you build open source software, you should expect (and hope) that something better comes along to replace your software. I have no interest in supporting projects that are just as much about stroking the author's ego as getting things done. Sam Stephenson has proven with Prototype.js that he is a pragmatic developer that is open to alternatives. That is an attitude I can get on board with.
RVMの作者がわざとrbenvを無視しているということでもないのだろうけど、"I have no interest in supporting projects that are just as much about stroking the author's ego as getting things done." という考え方には同意できるかな。
Herokuアドオンとしても提供されているFlying SphinxのAPIを開発したデベロッパーの方が、APIのバージョニングについて面白いエントリを書いていました。
APIのバージョンを明示してアクセスする場合は、
https://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline.json
というようにURLにAPIバージョン(この場合は1)が含まれるようなスタイルが多いですが、ScalariumというサービスのAPIでは、HTTPヘッダに
Accept: application/vnd.scalarium-v1+json
というようにしてAPIバージョンを含める仕様となっています。
後者についてはAsk HN: Version numbers in a REST APIで、URLのパスがリソースにのみフォーカスするようになるという点でよりRESTfulなアプローチだ、という指摘があり、このデベロッパーさんもRailsで後者のアプローチをとることにしたようです。
実装方法が「独自のConstraintクラスを作成して、Railsのルーティングにconstraintとしてそれを指定する」というもので、コード自体もなかなか面白かったです。
Emacs 23でjs2.elをバイトコンパイルしたら、max-specdl-sizeが足りないというエラーが出たので、Issue 68 - js2-mode - Variable binding depth exceeds max-specpdl-size - Enhanced JavaScript IDE Emacs Modeを参考に、あらかじめ以下のようにしておいたらうまくいった。
(setq max-specpdl-size 50000)
(setq max-lisp-eval-depth 50000)
最初、参考URLにあるようにmax-specdl-sizeを100000にしたらEmacsが落ちたので、50000にしておいた。