2010-11-25 15:23:56 +0900
今日はO'ReillyのMongoDB: The Definitive Guideを読みながらRails 3とMongoidを触っていた。とにかく迅速にWebサービスを立ち上げるには、スキーマレスっていうのはやっぱりいいね。rake db:migrateをやろうとおもって、あ、必要ないんだ、と気づくこと数度。
今日はO'ReillyのMongoDB: The Definitive Guideを読みながらRails 3とMongoidを触っていた。とにかく迅速にWebサービスを立ち上げるには、スキーマレスっていうのはやっぱりいいね。rake db:migrateをやろうとおもって、あ、必要ないんだ、と気づくこと数度。
Sony Readerのトンチカンっぷりは予想通りなのでよしとして、
こういった「サービス」として構築しないといけないものを日本企業が出す場合に絶対必要なのは、GOサインを出す立場の人に「電子書籍リーダーっていうのは、ソニーの技術を注ぎ込んだこのデバイスを指しているわけではないんですよ」というレベルの教育をしてあげることなんじゃないかなあ。今回のSony Readerだって、実際に製品開発に携わってiPadやKindleを研究している人たちには「何が欠けたら電子書籍リーダーではなくなる」というラインはちゃんとわかっているはず。海外ではそれなりにサービスを展開しているみたいですしね。
結局、「GOサインを出すひとが実際のユーザーではない」というのが根本的な原因なのかな。まともに市場調査していたら、こんなレベルじゃ恥ずかしくて記者会見も開けない。「わかっていて敢えて出した」という可能性も考えられるし、実際にキャリアとの交渉を嫌ったような気もするけれど、そんな中途半端な取り組みなら尚更やる意味ないですよ…。
20日(土)はRailsDevCon2010に出たあと、@mochizとともに@marugoshiと@mat5udaの両氏にお会いし、初対面にもかかわらず37signalsやGitHub、Y CombinatorからKoRn、Deftonesまで3時間くらい語り明かした。Tech/Startupsミーハーの集まる飲み会とか楽しそうね。
21日(日)は散髪したあと池袋のジュンク堂で本を二冊買った。
起業のファイナンスのほうはisologueの方の本で、アマゾンでも現時点で書籍48位と結構売れているみたい。
22日(月)はHeroku-jaで呼びかけていたheroku-ja meetupという名の飲み会のために新宿まで。結構テキトーに準備してしまったけどわりと順調でよかった。Herokuユーザーが8人も集まって、PythonやPoEAAやGAEなどの深い話を交わしました(あれ?)。Herokuの読み方・呼び方については、
と色々あってコンセンサスは得られなかったけど、今日になってHerokuのOren Teichさんがインタビューで「Hero + HaikuでHeroku」と言っている動画を見つけたので貼っておきます。
肝心の発音は「(ハ)ロォークゥ」みたいな感じで、日本人的には余計悩ましくなったような気がしないでもない。
あと、20日と22日のどちらでも「Sooeyってなんて読むの」と聞かれてしまいました。Herokuのことをとやかく言ってる場合じゃないよ。一応、私は「スーイ」と読んでます。定義はsooey - Wiktionaryをどうぞ。「Yahoo!やGoogleのようにooを含み、.comが取得できる英単語」にしたかった、というのが由来です。
ZURB – An Interaction Design and Strategy BlogはWebデザイン・インタラクション系の情報を得るのにとても参考にしているのだけど、そのZURBがCSS Box Shadow & Text Shadow Experimentsというデモサイトを作った。すごいけど何がどうすごいのかよくわからない。
ジョン・スカリーが「偉大な製品を作るためのスティーブ・ジョブズ・メソッド」についてインタビューで語った内容が、LukeWで要約されていた。これは助かる。
要点は、
の5点で、LukeWではさらに「ジョンはインタビュー中ずっと、スティーブ・ジョブズを『デザイナー』として引き合いにだしていたのがポイント」とも。