2011-03-25 15:06:36 +0900
今日はRailsでPayPalの即時支払い通知(IPN)を叩く一日であった。IPNについては、PayPal側からどのタイミングでどのレスポンスが飛んで来るのかということについて包括的な説明が見つからなかったのだけど、Paypal subscriptions IPN demystifiedというページが具体的に解説してくれていてとても参考になった。
ところで、PayPalは、各種名称やサイトの説明、実際の処理フローにいたるまで、すべてのことを要以上に複雑化しすぎだ。例えば開発者としてPayPalをサービスに組み込もうとした場合、自分が使うべきソリューションを選ぶ段階で挫けると思う。つまり、
- ウェブペイメントプラス
- エクスプレス チェックアウト
- ウェブ ペイメント スタンダード
- 定期支払い
- PayPal for Digital Goods
- モバイル決済
- アダプティブペイメント
- マイクロペイメント
これらがどのように異なっていて、どれを利用すべきかがぜんぜん直感的にわからない。まあモバイル決済くらいはわかるけど、少しはRecurlyやChargifyのわかりやすさを見習っていただきたい。
PayPalはAPIを叩いたりせずに、HTMLレベルでボタンを貼るだけで済ませておくのが一番バランスがよさそうだ。
以下、今日の気になったURL。
- nov/paypal-express - GitHub
- Rugy Gem for PayPal Express Checkout API
- Startup Death Clock
- 毎月の利益と支出、手元にある現金を入力すると、そのスタートアップビジネスがいつ終了するか計算してくれる
- MacRuby: The Definitive Guide - O'Reilly Media
- 7月に発売予定のMacRuby本、Early Release Ebookが購入できる
- Using Redis with Ruby on Rails
- Redisのインストール、Railsからの利用例、Monit or Godでの監視までが簡潔にまとまってる
そういや今日はheroku consoleでこんなエラーが出た。
$ heroku console
Your application is too busy to open a console session.
Console sessions require an open dyno to use for execution.