Sooey

2011-03-04 02:43:52 +0900

フレームワークにCappuccinoを使って構築されたGitHub Issuesというサイトが大変よくできている。各プロジェクトのIssuesをメーラー風の3ペインインターフェースでブラウズできて快適です。

jQuery Mobileもいいけど、やっぱりCappuccinoやSproutCoreのようにリッチなUIフレームワークのほうが好みだな。

2011-02-27 12:32:28 +0900

FJORDさんで開催されたLokkathon #2に参加してきました。単に@mochizと押しかけていってコーディングをしただけのような感もありましたが、@kyannyさんもいらしゃったり、@machidaさんにもお会いできたりして、実にプログラマーらしい日曜日になりました。

僕はとりあえずlokkaにRspec2サポートを入れるという目標が達成できたので今日はよく眠れそうです。Sinatraに慣れるために前日にsooey.comをSinatra化した甲斐がありました。

@komagataさん、@machidaさんありがとうございました。またやりましょう。

2011-02-22 15:56:59 +0900

年末に書いた職場環境に関する記事についてSelfkleptomaniacさんのところで反応をいただき、その中でジョエル・テストなどで有名なジョエル・スポルスキー氏の会社 Fog Creek Softwareの様子が垣間見えるビデオが紹介されていました。

素晴らしいですね。このような環境を贅沢と切り捨てるには、オフィス環境の改善にかかるコストほどにはプログラマの生産性が向上しないことを証明する必要がありそうですが、はたして…。

2011-02-15 04:07:30 +0900

GitHubのdefunktが作ったCIサーバ cijoeは、とても簡単に使えるので小さなプロジェクトではおすすめ(Jenkinsのような充実機能はありません)。

ためしに、巷で話題のamatsuda/kaminariのテストをcijoeで実行してみましょう。

まずはcijoeをインストール。

$ gem install cijoe

手元のSnowLeopard + Ruby 1.9.2だとkaminariのbundle install中にlinecacheのインストールでコケてしまうので、1.8.7を使います。

$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2010-12-23 patchlevel 330) [i686-darwin10.5.0]

まず、ビルド対象のリポジトリをローカルに持ってきて、rake specが成功するところまで確認します。

$ git clone https://github.com/amatsuda/kaminari.git
$ cd kaminari
$ bundle install --path vendor/bundle
$ rake spec
...
95 examples, 0 failures

無事にテストが成功したので、cijoeでのビルド時に実行するコマンドをgit configで設定します。

$ git config --add cijoe.runner "rake -s spec"

cijoeコマンドの引数にワーキングコピーのパスを指定して起動します。

$ cijoe .
$ open http://localhost:4567/

ブラウザでhttp://localhost:4567/にアクセスすると、以下のようなページが表示されます。Octocat!

Continuous Integration with CI Joe | Flickr - Photo Sharing!

Buildボタンを押すとHEADが指すコミットに対してビルドが実行されます。適当に待ってからページをリロードしましょう。

Continuous Integration with CI Joe (Success!) | Flickr - Photo Sharing!

workedと表示され、無事にテストが成功しました。素晴らしいシンプルさ!

masterブランチ以外を対象にビルドしたい場合は以下のようにcijoe.branchを設定しておきます。

$ git config --add cijoe.branch deploy

他にもいくつか設定ができるので、README.mdをよく読んでお使いください。